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バイト履歴書の職歴の書き方|バイト経験は職歴になる?例文つき解説

バイトに共通する悩みや問題

「アルバイトの経験って、履歴書の職歴欄に、

書いてもいいのだろうか」。

そんな疑問を持ちながら履歴書を書き始める人は、

少なくありません。

この記事では、アルバイト経験が職歴になるかどうかから、

職歴欄の基本的な書き方、ケース別の記入例、

あわせて確認しておきたい学歴欄の書き方まで解説します。

読み終える頃には、自分の場合はどう書けばよいか、

具体的にイメージできるはずです。




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アルバイト経験は職歴になるか

まずは、多くの人が最初に迷うポイントから解説します。

アルバイトも立派な職歴として扱われる

結論から言うと、アルバイトの経験も、

職歴として履歴書に記入して問題ありません。

正社員でなくても、責任を持って業務を、

こなした経験は、勤務態度や協調性を伝える、

材料として採用担当者に評価されます。

書き方次第で好印象につながる

ただし、ただ店舗名を並べるだけでは、

内容が伝わりにくくなってしまいます。

担当した業務内容を簡潔に添えることで、

これまでどんな経験を積んできたのかが、

採用担当者に伝わりやすくなります。

例えば飲食店なら「接客・レジ・調理補助」、

コンビニなら「レジ・品出し・発注補助」のように、

具体的な業務名を2〜3個書き添えるだけで、

印象は大きく変わります。

例えば「〇〇でアルバイトをしていました」だけでは、

具体的に何をしていたのかが伝わりません。

「〇〇(店舗名) アルバイトとして入社 接客・レジ・在庫管理業務に従事」

のように書き直すだけで、経験の中身が、

具体的に伝わるようになります。




職歴欄の基本的な書き方

続いて、基本的な記入ルールを確認しましょう。

入社日と退社日をセットで書く

職歴欄は、入社した年月と、

退社した年月をセットにして、

1行ずつ書くのが基本です。

年号は西暦・和暦のどちらでもよいですが、

履歴書全体で表記を統一しておきましょう。

会社名・店舗名は正式名称で書く

店舗名を省略したり、通称で書いたりせず、

求人票や雇用契約書に記載されている、

正式名称で記入することが基本です。

「アルバイトとして入社」のように、

雇用形態を明記しておくと分かりやすくなります。

チェーン店で働いていた場合は、

「株式会社〇〇 〇〇店」のように、

運営会社名と店舗名をあわせて書くと、

より正確な記録になります。

求人票や雇用契約書に運営会社名の記載がない場合は、

店舗名のみで記入しても問題ありません。

学歴欄から職歴欄への接続方法

学歴をすべて書き終えたら、

1行空けて中央に「職歴」と見出しを書き、

その次の行から職歴を記入し始めます。

「学歴」の見出しと同じ書式で揃えると、

見た目も整い読みやすくなります。




学歴欄の書き方(職歴欄とあわせて確認)

職歴欄の前には学歴欄があるため、

書き方をあわせて確認しておきましょう。

中学校卒業から書き始めるのが基本

学歴欄は、中学校の卒業からを記入するのが、

一般的なマナーとされています。

小学校の卒業は、書かなくても問題ありません。

最初の行の中央には「学歴」と見出しを書き、

その次の行から学歴を記入していきます。

高校・大学は「入学」と「卒業」をセットで書く

高校・専門学校・大学は、

「入学」と「卒業」をそれぞれ1行ずつ、

年月とあわせて記入するのが基本です。

在学中の場合は、卒業見込みの年月を記入し、

「卒業見込み」と添えておきましょう。

学校名は正式名称で書き、都道府県から書き始めると、

見た目も整いやすくなります。

例えば「2022年4月 〇〇県立〇〇高等学校 入学」、

「2025年3月 〇〇県立〇〇高等学校 卒業」のように、

入学と卒業を分けて2行で記入します。

学校名の略称・通称は使わない

「〇〇高」「〇〇大」のような略称ではなく、

正式名称で記入するのが基本です。

学部・学科がある場合は、

学校名の下にあわせて記入しておくと、

より丁寧な印象になります。

私立・国公立の別も、正式名称の中に、

含める形で問題ありません。

迷ったときは、卒業証書や在学証明書の表記に、

合わせて確認しておくと安心です。




ケース別の書き方例

ここからは、状況別の記入例を紹介します。

複数のアルバイトを経験している場合

複数のバイトを経験している場合は、

時系列順にすべて記入するのが基本です。

例えば、次のように書きます。

「2023年4月 〇〇(店舗名) アルバイトとして入社 接客・レジ業務に従事」

「2023年9月 一身上の都合により退社」

「2023年10月 △△(店舗名) アルバイトとして入社 品出し・在庫管理業務に従事」

このように、入社・退社・業務内容をセットで、

書いていくとイメージしやすくなります。

あまりに数が多い場合は、

直近の経験を中心に、それ以前は簡潔に、

まとめる方法もあります。

退社理由は、詳しい事情を書く必要はなく、

「一身上の都合により退社」という表現で、

十分に伝わります。学業や引っ越しなど、

具体的な理由まで書く必要は基本的にありません。

現在もアルバイトを続けている場合

現在も勤務を続けている場合は、

退社日の欄に「現在に至る」と記入します。

「2024年6月 〇〇(店舗名) アルバイトとして入社 接客業務に従事 現在に至る」

最後の行の右端には、

「以上」と記入して締めくくりましょう。

アルバイト・パートのみで正社員経験がない場合の伝え方

職歴がアルバイト・パートだけという人も、

決して珍しくありません。

正社員経験がなくても、勤務期間や、

担当した業務内容を具体的に書くことで、

十分に評価される職歴になります。

「〇〇(店舗名) アルバイトとして入社 レジ・接客業務に従事」

のように、事実を淡々と記入すれば問題ありません。

無理に正社員経験があるように見せかけたり、

実態と違う書き方をしたりするのは避けましょう。




職歴がない場合の書き方

初めてのアルバイトで職歴がない場合の書き方です。

「なし」と正直に記入する

これまでに働いた経験がない場合は、

無理に何かを書こうとせず、

職歴欄に「なし」と左寄せで記入します。

次の行には、右寄せで、

「以上」と記入すれば完成です。

職歴がなくても不利になりすぎない

初めてのアルバイトで職歴がないことは、

決して珍しいことではありません。

職歴欄よりも、志望動機や自己PR欄で、

意欲や人柄を伝えることを意識しましょう。

「特に理由はありませんが、家から近いので、

応募しました」だけでは、意欲が伝わりにくく、

もったいない書き方になってしまいます。

例えば「貴店の丁寧な接客に憧れて応募しました。

学校行事にも積極的に取り組んできたので、

体力には自信があります」のように、興味を持った、

きっかけと、自分の強みを1〜2文で添えるだけでも、

印象は変わります。

面接の準備を含めて、初めてのバイト選びも、

あわせて確認しておくと安心です。




バイト履歴書の職歴の書き方|バイト経験は職歴になる?例文つき解説:まとめ

アルバイトの経験は、正社員でなくても、

立派な職歴として履歴書に記入できます。

入社日・退社日をセットで書き、業務内容を、

簡潔に添えることで採用担当者に伝わりやすくなります。

職歴がない場合も、「なし」と正直に記入したうえで、

志望動機や自己PRで意欲を伝えれば問題ありません。

学歴欄は中学校卒業から書き始め、

入学・卒業をセットで記入するのが基本なので、

職歴欄とあわせて確認しておきましょう。

これから応募先を探す方は、エリアや職種で絞り込みながら、

アルバイトEXで求人を探してみるのもおすすめです。




バイトに共通する悩みや問題
この記事を書いた人
プロバイトアドバイザーT

プロバイトアドバイザーTです。
学生時代に様々なバイトを経験した私が、
バイトに関する情報を発信しています。
これからバイトを始める方や
バイトを変えたいと思っている方や
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バイト探しや職場でのトラブル解決、
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・幅広い業種や職種に関する知識を持つバイトアドバイザーです。
・バイト探しのアドバイスや履歴書の書き方、面接対策などのサポートを提供します。
・職場でのトラブルやストレス解消、仕事とプライベートのバランスに関するアドバイスも行います。
・若者向けのキャリアパスや将来の展望についての相談にも応じます。
・バイトに関する情報発信を行っています。

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